コノハAPI

| 広告表現チェックツール『コノハ』APIとは

広告監修およびコンサルティング業務を手掛ける、株式会社アートワークスコンサルティングは、2021年3月より広告表現チェック『コノハ』APIの提供を開始いたしました。
ウェブ広告は誰もが簡単に出稿できるようになった一方、近年は誇大広告や優良誤認を招く表現が多く見受けられるようになり、事業者と消費者の双方に不利益を引き起こしています。
最近では景品表示法違反による5億円を超える課徴金支払命令、薬機法違反によるサプリメント製造販売企業、ウェブサイト制作会社ならびに広告代理店担当者が逮捕される事例まで発生しています。
また、健康食品54,339件、化粧品34,373件と消費者センターには毎年多くの苦情が寄せられています( 2019年のデータより。参考:国民生活センター(http://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/syouhin.html))。
広告表現について独自のビックデータを保持するアートワークスコンサルティングでは、弁護士と毎月共同で広告において利用されているキーワードを精査、監修し広告表現OK/NG情報を蓄積しています。
現在このビッグデータにアクセスできる唯一のツールが『コノハ』です。
今回『コノハ』の広告表現チェック機能を各種マーケティングツール、広告監修が必要なサービスと連携できるようAPIを開発しました。

| コノハAPI 連携イメージ

| コノハAPI 連携による期待効果

・ 広告入稿前チェックでクリエイティブの手戻り修正工数大幅削減
・ 広告審査落ち大幅低減
・ 社内監修負荷軽減
・ 安心・安全な広告運用
・ 安心・安全なEC運用

| コノハAPI アクセス料金

広告表現チェックツール『コノハ』は無料から*ご利用頂けます。

0〜1,000ユニット/日 無料
1,000/日ユニットを超過した場合
1,000/日ユニットあたり500円

*商用利用不可。
商用利用の場合は年間ライセンス料が別途必要です。
年間ライセンス料に関してはお気軽にお問い合わせください。
*APIに関する著作権、知財、特許に関する発明等全て弊社に帰属します。
*APIは予告なく変更になる場合があります。

| コノハAPI Q&A

Q.コノハAPIを使って自社サービスを展開してもいいですか?
A.はい。OKです。
ただし、商用利用に当たりますので年間ライセンス料が別途発生します。

Q.コノハAPI活用方法は?
A.例えば、口コミを掲載しているサービスの場合、誇大広告になる恐れがある口コミが投稿されるリスクがあります。
そこで、コノハと連携することで、ユーザーがカキコミした後『入稿する』ボタンを押下した際に自動的に誇大広告になる恐れがある文章であった場合、ポップアップで修正を促す表示を出すことができたりします。

Q.APIの種類は?
A.テキストチェック/URLチェック/画像チェックがあります。

Q.データはどのくらいの頻度で更新されていますか?
A.毎月100レコード前後増やす予定です。

Q.コノハAPIを利用して、新サービス作れました!聞いてもらえますか?
A.はい!ぜひ聞かせてください。
良いサービスの場合は、コノハ賞(10万円)授与させて頂きます*。
未公開でかつ『全ての広告で、広告チェックを事前に行う世界』に役立つサービスであれば、弊社でサービスとして展開させて頂きます。
(*コノハ賞受賞サービスは、著作権、知財、特許に関する発明等全て弊社帰属となります。ご了承の上エントリーください。)

Q.Qiitaで記事にして良いですか?
A.はい。技術向上のためぜひ記載してください。

| コノハAPIに関するお問い合わせ、お申込み


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